みらいの希望が丘を考える

希望が丘のまちは、昭和23年に希望ヶ丘駅が開業して以来、主に住宅地として発展してきました。

駅前ロータリーや周辺道路は、開業当初の整備を基にしており、その後大規模な改善が行われてこなかったため、現在ではさまざまな課題が生じています。










◀ 開業当時の希望ヶ丘駅とその周辺道路

これらの課題解決に向けて、駅前踏切を起点に半径100メートル圏内の地権者(土地所有者)が集まり、課題解決のアイデアを考えました。
地権者として、「どう協力できるか」「どんな可能性があるか」という視点でアイデアを検討しました。
 
 「誰もが安心・安全に移動できるまち」を目指して
 アイデア1:ロータリーの乱横断を減らしたい
 アイデア2:駅南側道路を安全快適に通りたい
 アイデア3:踏切を渡らず自動車送迎したい
 アイデア4:バス通りを安全に歩きたい
 アイデア5:水路の上を通りたい
 
現時点ではアイデアの段階であり、事業性が確認されていないものや、現行法規の枠組みで実現が難しいものも含まれています。

最善の解決策とは限りませんが、今後のまちづくりの議論の出発点として位置付けたいと考えています。

最近のお知らせ
2025年6月20日 サイトを公開しました。 
2025年7月24日 まちづくりニュース第2号を発行しました。
         希望が丘の各自治会で回覧していただきます。
2025年8月8日   令和5年度にまとめた資料「希望が丘のいま」を掲載しました。 
2025年8月8日  みなさんからのアイデアを募集しています。
2025年9月28日  みなさんからのアイデア投稿リストを掲載しました。
2025年10月13日 用途地域見直し を掲載しました。