駅南側道路については、さまざまな課題が挙がっています。
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駅前ロータリーの乱横断の次に多くの意見があったのが、駅南側道路についてです。
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厚木街道から線路を越えてまちに入るのは2箇所ですが、出ていく際は希望ヶ丘1号踏切の1箇所のみであるため、交通が集中します。
特に交通量が多い土曜昼間などは、希望ヶ丘1号踏切を基点とした渋滞が発生するのは避けられません。また、踏切と2箇所の交差点が近いため、これも渋滞の原因となっています。
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踏切に近い約30mの区間は、道路の幅が広く整備されているため、車が2列で通行できます。しかし、それ以外の区間では2列で通行することができません。上の写真を見ると、交差点を直進したい車が右折渋滞の影響を受けていることがわかります。もう少し車道を広げて2列で通行できるようにすれば、渋滞は緩和されると考えます。
以上のような駅南側道路の課題解決のアイデアとして、
・車が2列で通れるよう車道を拡幅する。 ・南側にも歩道を設置する。 ・既存歩道の電柱を移設して、歩道を通りやすくする。
を考えました。
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このアイデアは5年〜10年先の実現を目指して、具体的な検討を始めています。 |